ああ、サッカーの神様と言われた人はは素晴らしい人だなあ。

裏切られたような心境だと思うのですが
それでも、冷静に言葉を選ばれる姿勢・・・むむう。

下の記事を見たら、何か中田が可愛そうになって来ました。
主将の宮本だけは、理解していたのだろうか・・・
それとも、誰も理解して上げられる人がいなかったのか・・

振り返れば、02年7月、ジーコジャパンがスタートした時点で、すでに「代表引退」を決めていた。その時点で、トルシエ前監督との確執から、代表からは退く覚悟でいたのだ。だが、協会スタッフに、「まずはジーコ監督に会い、1対1で話すことが誠意」と説得を受け、ジーコ監督と会談。

そこで同監督の「最後まで100%君を信頼する」との言葉を受けて、ジーコ&ヒデの2トップ体制が確立した。この4年間、中田英は日本代表ではピッチの王様であり続けたわけだ。

5月30日のドイツ戦での善戦後には、中田英は練習中も国内組と戯れる姿が見られ、W杯へ向かうチームのムードは良好だった。しかし、最後の強化試合となったマルタ戦のふがいなさに、「走らないとサッカーは始まらない」と激怒。

その一方で、その発言を新聞、テレビなどの報道を通して知った選手たちから、「チームの中では、怒った素振りは全く見せていないのに…」と、二面性を指摘された。この一件で、良好だったチームメートとの関係がぎくしゃくとなってしまう。

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