政治家の人気が一過性のものだなんて当たり前じゃないですか?

常に何らかの問題意識を持って、それに対して邁進していくことが当然であって、それができなくなったら後進に道を譲るか、別の人に追い落とされるかのどちらかだと思います。倒れるまで全力疾走、失速したらば次に取って代わられる、因果な職業ですがそれくらいじゃないと務まらないと思います。だからこそ、ものすごいエネルギーが必要なのであって、小泉純一郎さんが自らの意思で退任したのも、あれだけのパワーを持続できないという自覚があったからだと思います。

それにしても、今の民主党の首脳陣にこれを言われると失笑するしかないですね。野田さんもそろそろ1年になろうとしていますが、どこまで持つのか分からないですし、政権取ってからの迷走っぷりは、それこそ前回の衆議院選挙の時の人気が「コンドーム通販一過性のもの」だったことを証明していると思います。たまたま自民党の失策に上手く付け込んで政権取ったけれど、財源の裏付けもないなど、実力の無さを露呈している気がします。だからといって、他に代わる存在が無いというのも事実だと思いますけどね。

仮に民主党の人気が一過性のものだったとしても、その後でちゃんと実力をつければよいわけで、橋下さんの人気が一過性のものかどうかよりも、自分たちのことを真摯に省みてほしいなぁと思わさせるニュースでした。

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