風流をうたう歌 人など、このご時世を何と心得るかと吊るし上げを食った。
郵便物はことごとく検閲された。商社マンだった父(私には祖父)が

南方から送った手紙はほとんど が墨で塗りつぶされて読めなくされていた。 すべて憲兵がにらみを利かし、隣組で相互監視された、徹底した監視下に有ったのだ。
そういう体制のどこに、強制性の無い物があるのだろうか。 戦争で息子を無くした人も、悲しみを表に出す事さえはばかられたような状況が。
それは日本を貶めるためでなはく、今後の日本の為だ。 日本に二度とああいう馬鹿げた体制が敷かれないよう、ほとんど常道を逸した体制の犠牲になった日本人の苦い体験として語り継ぐのは、むしろ当然だ。 
それは違うと言う人は、先に基本的人権を放棄して天皇陛下にでもお返しすればよい。(もっとも皇室の人達はとても嫌がられるだろうけど。)
当方は、真っ平御免です。 朝日新聞さん、再検証をやるなら、「真に」 「学問的に」、 お願いします。こんな検証、というか慰安婦を強制的に徴用した記事は捏造なんてわかりきっていたんだから。

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