また、「理解が得られる」は誰のですか?国民ですか?仕訳けられた独法ですか?貴方ですか?他に仕分けされた理不尽を一緒に是正しようということには一行も触れない。

感覚は、どこの業界という話ではなく、法曹界だけに特有の感覚欠如だと思います。書いている私は法曹界の人間ではありません。
また私も国民ですので私の感情も「国民感情」の一部です。私は、給費の多寡が論点ならまだわかります。
ただ、給費を廃止した上にバイトすらできないような仕組みで、半紙通販その他諸々生きてくだけで負担をかける「準公務員」の存在自体が私には理解に苦しむのと、司法改革は「司法に国民感情を」があると思いますが、現状のそうした仕組みでは相当裕福な家庭の子女でないと余りにも法曹界に入るハードルが高い制度に変更されていて、理念と実情があっていないという感覚です。
これが私の「国民感情」です。まさかと思いますけど、貴方は独立法人在籍時に「国民感情」に基づく事業仕訳けの影響を受け、生活が苦しくなったため、「法曹界が自分だけ仕訳けの時に割を食った分を取り戻そうとしてる」ことが我慢ならないわけじゃないですよね?

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